⛳レッスンで指摘された「シャフトが合っていない」問題を試打で検証してみた
こんにちは、Dr.だぶるぼです。
今回は、ベースボールグリップ(テンフィンガーグリップ)に変更して練習を続ける中で、
前回のインドアレッスンで指摘された
「ドライバーのシャフトが合っていないかもしれない」
という言葉をきっかけに、ゴルフショップでシャフトの試打をしてきました。
なお、「ドライバーのシャフトが合っていないかも?」と指摘された経緯は、前回の記事でまとめています。
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2回目のインドアレッスン:シャフトが合ってないかも?と指摘された話
アイアンとのバランスが大事
ゴルフショップで店員さんにアイアンとドライバーを見せたところ、
「アイアンに比べてドライバーが軽いですね」とのこと。
これはレッスンプロから言われた内容とまったく同じでした。
そこで今使っているシャフトより
約10g重いシャフトを中心に、
3種類ほど試してみることになりました。
試打のポイントと選んだシャフト
店員さんの話で印象的だったのが、
「シャフト選びは最初の一振りが一番大事」
という言葉です。
何球も打ってしまうと体が新しいシャフトに順応してしまい、
本来のフィーリングが分かりにくくなるそうです。
いくつか試した中で、私が
「これが一番振りやすい」
と感じたのが、
フジクラ Speeder NX 60-S(先中調子)
でした。
正直なところ、「先中調子」という言葉の意味は
まだあまり理解できていません(笑)。
それでも、振った瞬間のタイミングが非常に取りやすく、
感覚的にしっくり来ました!
シャフトが約10g重くなったことで、
切り返しで少し「タメ」が作りやすくなり、
ダウンスイングからインパクトまで
ちょうどよいタイミングで振れるイメージが持てました。
数値的にも良い傾向!
試打の結果、
これまでドライバーの飛距離が
180〜200ヤード前後だったのに対し、
200〜220ヤードほどまで伸びていました。
まだラウンドでは使用していませんが、
「もしかすると、これで長く悩んでいたドライバーの不調が一気に改善するかもしれない」
と感じられる、前向きな試打になりました。
ただ、このシャフト交換には思わぬ落とし穴がありました。
試打では好感触だったのに、自主練では「全然飛ばない…」という事態に。
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試打は良かったのに自主練で飛ばない…原因は“向き”だった!
