インドアレッスンで指摘された「下半身の使い方」を意識しながら、
TrackManを使って自主練を行いました。

スイング軌道や打球データを確認しつつ、「自分の感覚」と「実際の数値」のズレを確かめる練習です。

なお、前回のレッスンで指摘された「下半身が使えていない/上半身が強い」問題点は、別記事で整理しています。

ベースボールグリップで飛距離が伸びない理由|レッスンで分かったスイングの問題点


【練習で意識したポイント】

今回のテーマは主に次の3点です。

  • カット軌道にならないように、ドライバーは低く長く打つ
  • なるべくインサイドアウトの軌道を心がける
  • ダウンスイングでは、右のお尻あたりから手が出るイメージ(体の回転で打つ感覚)を意識

これで合っているのかはまだ自信がありませんが、
今のところはこの「体の回転で打つ(個人的にはお尻を使って打つような感じです)」イメージを大切にしています。

ドライバー計測(TrackMan 14球)
No. Club Speed
m/s
Attack Ang.
deg
Ball Speed
m/s
Spin Rate
rpm
Carry
yd
Side
yd
1 40.2 -1.4 57.0 4643 186.4 47.5R
2 42.5 0.3 61.4 3380 220.1 25.9R
3 42.9 1.2 62.9 2944 231.2 9.0L
4 43.4 2.6 62.5 2804 232.2 7.3R
5 39.9 -2.8 60.0 1811 157.7 31.9L
6 38.1 -0.2 55.4 2483 189.3 2.0R
7 39.0 -0.2 57.3 2439 190.3 9.9R
8 40.3 0.6 58.1 2229 209.9 6.3R
9 39.8 -1.2 59.8 2544 208.6 3.8L
10 38.9 -1.2 55.5 2637 173.7 25.4L
11 38.5 -1.6 52.7 4624 171.9 21.5R
12 39.0 0.6 58.1 2786 204.9 11.7R
13 44.2 -2.4 64.4 3259 231.7 16.0R
14 39.6 -2.2 59.3 2097 190.3 6.7L

まだデータの見方に慣れていませんが、
しっかりミートしたショットではキャリー約230ydくらいが出ました!

レッスンプロからは「ヘッドスピードが42m/s前後あれば、250ydも十分狙える目安になる」と言われているので、まだまだ改善の余地がありそうです。


【まとめ】

私の場合、練習場ではある程度当たるのに、
ラウンドではミスショットが多く出るタイプです。

今回の自主練で下半身の動きを意識したことで、
スイングの再現性が少しずつ上がってきたように感じています。

焦らず試行錯誤を続けながら、実戦で通用するスイングを目指していきたいと思います。

この感覚をラウンドで試してみた結果は、次の記事にまとめました。

ベースボールグリップはラウンドで通用する?|2ラウンド目・PGM石岡ゴルフクラブ

ABOUT ME
Dr.だぶるぼ
ドクターだぶるぼです。 よろしくお願いします!