今回は、ベースボールグリップに変更してから初めてインドアゴルフ練習場で打ってみた感想をお届けします。
使用したのは「トラックマン(TrackMan)」。自分のスイングをデータで確認できる優れものです!
■ テークバックの感覚は「ひょい」と軽い感じに
前回の記事で記載しましたが、テークバックのときに「手で上げるようなひょい」という感じがありました。
腕でクラブを上げている感覚が強いので、確かに安定します。毎回トップを同じ位置に上げるのは容易でした。
これが良いのか悪いのかはまだ判断できませんが、以前より動きがシンプルになった印象があります。
■ インパクト~フォローで「ボールを切る」?
打ってみて感じたのは、「ボールを切る」という感覚はまだ掴めませんでした。
インパクトの時に力をいれて、「ピチッ」と打ってしまう癖のせいかもしれません。
■ 右手の平が上を向く感覚が薄い
桜美式では右手の平が上を向くと記載がありましたが、どうしても右手の平はインパクトの時には垂直にターゲット方向を向いているような気がします。もともとのグリップの癖が抜けていないのかもしれません。
■ 球筋はドロー気味、上げようとするとスライス気味に
トラックマンのデータを見てみると、ドロー気味の球筋が多めでした。
一方で「ボールを上げよう」と意識して振ると、フェード~スライスが多かったです。
まだクラブの軌道とフェースの動きが安定していない証拠ですね。
でも、これはこれでデータを見ながら修正していく楽しみがあります!
■ 飛距離は…正直、伸びていない
今回の練習では、正直なところ飛距離はほとんど変わりませんでした。
以前のグリップでは7番アイアンで140-150ヤード程度、ドライバーはキャリーで180-200ヤード程度だったのですが、ベースボールグリップに変更しても距離は大体一緒でした(初回トラックマンだったためデータの転送方法がわかりませんでした)。
もともと飛距離は昔に比べてかなり落ちてしまっていたので、根本的に何かが間違っている可能性があるかもしれません。
■ まとめ
ベースボールグリップでの初インドア練習は、
「感覚が新しく」「まだ手探りだけど面白い」というのが率直な感想です。
トラックマンのデータを見ながら、少しずつ理想のスイングに近づけるように練習を続けていこうと思います。
