【ゴルフ場紹介】

今回は、茨城県にある Grand PGM PGM石岡ゴルフクラブ に行ってきました。
設計はジャックニクラウス。
名門コースとして知られており、フェアウェイやグリーンの整備状態は非常に良好です。
池やバンカーが戦略的に配置されており、正確なショットが求められました。

🔗 石岡ゴルフクラブ 公式ホームページ(Grand PGM)
🗺️ Googleマップ


【ラウンド結果と振り返り】

OUT(1〜9H)

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT計
Par 4 5 4 3 5 4 4 3 4 36
スコア 5 8 5 4 8 6 8 4 6 54
パット 2 2 1 2 2 3 1 1 2 16
OB 0
IN(10〜18H)

Hole 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN計 TOTAL
Par 4 5 4 3 4 4 5 3 4 36 72
スコア 5 6 7 5 5 6 8 3 6 51 105
パット 2 2 4 2 2 2 2 1 2 19 35
OB 0 0

スコアは105!

ベースボールグリップにして2回目のラウンドでしたが、今回もスイング面での課題が多く見られました。

特にドライバーが不安定で、14回のうち、天ぷらが4回、ダフリが4回出ました。
飛距離も200ヤード前後で、あまり伸びていません。OBが出なかった点は評価したいところです。
どうも本番のティーショットになると無意識に慎重になってしまうのか、まだ腰がしっかり回せず手だけで振っている印象です。

良かった点は、アイアン~ユーティリティのミスショットが少なく、こちらは安定して打てました。

ラウンド後に動画でスイングを確認してみると、やはり上半身が強く動いており、
カット軌道(いわゆる大根切り)になっていることが分かりました。
下半身を使う意識は持っているものの、実際の動きにはまだ反映できていません。

なお、「下半身が使えていない/上半身が強い(大根切り)」については、
レッスンで指摘された内容を別記事で整理しています。

ベースボールグリップで飛距離が伸びない理由|レッスンで分かったスイングの問題点


【まとめ】

今回のラウンドでは、下半身を使えていないことや、スイング軌道の乱れといった課題が明確になりました。
ベースボールグリップに変更して、アイアンやユーティリティは安定してきたものの、ドライバーが不安定であることが浮き彫りになってきました。

しかしドライバーさえ克服すれば、劇的にスコアアップにつながる可能性を秘めているかもしれません。

焦らず、一つずつ動きを確認しながら、
次回は少しでも下半身リードのスイングに近づけるよう練習を続けていきたいと思います。

今回のラウンド内容も含めて、ベースボールグリップ3か月時点の
ラウンド結果と課題は中間報告として別記事にまとめています。

ラウンド結果と中間報告(ベースボールグリップ3か月)

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Dr.だぶるぼ
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