ベースボールグリップで初ラウンドに挑戦

ベースボールグリップ(テンフィンガーグリップ)に変更してから、
「練習場では何となく打てるけれど、実際のラウンドではどうなるのか?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、ベースボールグリップに変更後、初めてのラウンドに行ってきた記録です。
ラウンドしたのは、「100切りの聖地」とも呼ばれる丸の内倶楽部
実際に回ってみて感じたことを、正直にまとめます。

ちなみに筆者は初めて回るゴルフ場でした。

なお、ベースボールグリップを始めたきっかけについては、
別記事でまとめています。


ベースボールグリップってどうなの?始めて気づいたメリット・デメリットを正直レビュー!


【丸の内倶楽部ってどんなゴルフ場?】

千葉県長生郡にある丸の内倶楽部は、
初心者やアベレージゴルファーにもやさしいことで知られる人気コースです。

  • 全体的にフラット

  • バンカーが少なめ

そのため「100切りの聖地」と呼ばれるのも納得の印象でした。

都心から車で約1時間半とアクセスも良く、
練習ラウンドや気軽な週末ゴルフにも向いているゴルフ場だと思います。

🔗 丸の内倶楽部 公式ホームページ
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【ラウンドの結果と感想】

OUT(1〜9H)
Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT計
Par 5 4 4 4 4 3 5 3 4 36
スコア 5 4 6 4 5 3 7 4 4 42
パット 2 2 2 2 2 1 2 3 2 18
OB 0
IN(10〜18H)
Hole 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN計 TOTAL
Par 4 4 4 5 4 3 4 3 5 36 72
スコア 6 5 8 7 4 5 5 3 5 48 90
パット 2 2 2 2 1 3 3 2 2 19 37
OB 1 1 2 2

バックスイングは安定しやすい

まず感じたのは、バックスイングがとても簡単だったことです。
おそらく手でクラブを上げる感覚が強く、
トップの位置は毎回ほぼ同じで再現性は高い印象でした。

ティーショットは安定せず

一方でティーショットは、正直かなり不安定でした。

  • 天ぷら:3回

  • ダフリ:1回

  • OB:2回

左右どちらに飛ぶか予測しづらく、
「まだラウンド用には仕上がっていないな」という感覚です。

ただし、ドライバーの飛距離自体は
キャリーで200ヤード前後と、以前のグリップと大きな差はありませんでした。

ウッド・アプローチは課題だらけ

ウッドはダフリかスライスしか出ず、
アプローチも距離感が合わず、ミスが目立ちました。

ラウンドを終えて、あとで気づいたのはフォローでしっかり振り抜くことを忘れていたという点。
次回以降に活かしたいです。


【まとめ】

  • 丸の内倶楽部は評判どおり、練習ラウンドに最適なやさしいコース

  • ベースボールグリップでもラウンド自体は問題なくこなせた

  • 一方で、ティーショットやアプローチには明確な課題あり

それでもスコアは以前のグリップと比べて悪くなく、
「ベースボールグリップでも十分ラウンドできる」
という手応えを感じた一日でした。

これからも練習を重ねながら、
安定したティーショットと再現性のあるスイングを目指していきたいと思います。

なお、その後ベースボールグリップでラウンドを重ねた結果は、別記事で中間報告としてまとめています。

ラウンド結果と中間報告(ベースボールグリップ3か月)

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Dr.だぶるぼ
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